ダウ・アグロサイエンス日本㈱から・・・・・・・・・

新規化合物殺虫剤のトランスフォームフロアブル、エクシードフロアブルが発売されます。

インターネット検索していただければ詳細は分かりますが、一応簡単にご説明します。

世界的には11年前くらいから売り出されている国も有ります。

新規化合物なので、抵抗性の心配も今のところ無い状況です。

新発売は2~3月にかけて発売される予定です。

トランスフォームFの登録はりんご、なし、かんきつ、キャベツ、だいこん、レタス、

きゅうり、トマト、ミニトマトで、対象害虫はアブラムシ、リンゴワタムシ、カイガラム

シ類、コナジラミ類などで、使用濃度は作物により違いますが、普通は1000倍から2000

倍、りんごのアブラムシに限っては2000倍から4000倍で使用できます。

使用時期の制限は収穫前日までです。

                                農薬通販JP
                                 鳥羽 和興

by   at 17:06  | Permalink

今日も社内の立ち話では・・・・・・・・・・・

野菜や果物の高値が続いているという話題が出ていました。

私が調べてみると、レタスは10kg1ケースで9720円、キャベツ同、3000円、だいこん

同3456円、みかん(静岡産)7020円、りんご(ふじ・・・青森産)32400円、メロン38800円、

と東京市場の相場が出ていました。

元値がこんなに高くては、スーパーの価格が高くなるのは仕方ないですね。

県内のレタス栽培農家はスーパーなどとの年間契約栽培を途中で破棄して、違約金を

払っても市場に出す人が増えているそうです。

スーパーやレストランチェーンも年間契約で安く買い叩いていた荷物が入らなくなるのも

この高値では仕方ないと思います。

ここ5~6年以上、レタスの価格は高値安定していますね。

でも、植え付け時の長雨、台風とその後の低温で今年はこの高値がさらに続くと

思われます。

こんな年は農家の方はしっかり儲けていただきたいと思います。

もう少し暖かくなって、病害虫が出ましたら当サイトのご利用もお願い

申し上げます。

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                               鳥羽 和興

by   at 11:02  | Permalink

新年明けまして・・・・・・・・・・・・・・

おめでとうございます。

正月は寒いのは当たり前ですが、今年の正月はとびきり寒いですね。

アメリカを含めて、世界的にも寒い新年のようです。

寒い冬には鍋物が良いですね。 昼食もできるだけ、体の温まるものが食べたくなります。
昨年から今年にかけて、農作物の生育が悪く、価格も高騰しています。

この天候では、まだしばらくは、野菜などの農作物の高値は続くものと考えています。

寒いので、冬も野菜などの生産が続く静岡県では病害虫の発生は、ハウス栽培を除いては

少なくなると思います。 静岡県では冬でも畑地などで除草剤の使用も有るのですが、

これも低温では雑草の生育も進まないと思います。

年末から正月にかけて、横浜でスーパーなどへ買い物に出かけましたが、イチゴも

かなりの高値で販売されていました。(あまおう・・・1350円、とちおとめ・・750円)

今年もインターネット販売サイトをより充実させていきたいと思いますので、宜しく

お願い申し上げます。

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                               鳥羽 和興

by   at 10:19  | Permalink

ダウ・アグロサイエンス社から新農薬の・・・・・・・

イソクラスト(果樹・野菜対象登録はトランスフォームF、水稲用にはエクシードフロアブル)が農薬登録認可されました。

発売は2ヶ月後くらいです。

トランスフォームフロアブルの登録は、りんご、なし、柑橘のアブラムシ、リンゴワタムシ、カイガラムシで、野菜では、キャベツ、ダイコン、レタス、きゅうり、トマト、ミニトマトでアブラムシ、コナジラミに登録が有ります。
りんご、なしのアブラムシには、2000倍~4000倍、その他の病害虫対象には1000倍~
2000倍、野菜では1000~2000倍の使用での登録となっております。また、使用時期の
制限は収穫前日までと、使いやすい登録となっています。

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                              鳥羽 和興

by   at 08:37  | Permalink

病害虫防除所から、来年1月の発生予察情報が・・・・・・・・・・

発表されました。
以下に概要を記載させていただきます。

イチゴ       うどんこ病・・・・・・・・やや多
          灰色かび病・・・・・・・・やや多
          アブラムシ類・・・・・・・やや多
          ハダニ類・・・・・・・・・並

トマト       灰色かび病・・・・・・・・並
          黄化葉巻病・・・・・・・・並
          ハモグリバエ類・・・・・・やや多

ダイコン      白さび病・・・・・・・・・並
          モザイク病・・・・・・・・並(アブラムシ)
          コナガ・・・・・・・・・・並

ネギ(シロネギ)  べと病・・・・・・・・・・並

                                  以上
                           
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                               鳥羽 和興

by   at 08:26  | Permalink

10~11月の台風と長雨により・・・・・・・・・・

野菜の植え付けが遅れて、野菜の価格が高いといわれていますが、さらに、マスクメロンも

3ヶ月の栽培期間中に上記の気象でうまく出来なくて失敗した農家が多かったようでし

て、これも6個入りのメロンが大田市場で15万、20万もして、かなりの高額になった

りしていました。 最近では三ケ日のみかんが裏年で果実の数がかなり少なくなってい

て、5kg入り、1ケースが5000円もしているそうです。 これは皆、農家の販売値段で

すので、消費者のところへ行くといくらになるのか分かりませんが、例年の倍はすると思

います。

景気は良くなってきているので、インフレが進んでいるのでしょうか?

ともかく、農家の収入が増えていくのは、農業関連の業界の私どもにとっては、良い事で

すね。

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                               鳥羽 和興

by   at 17:52  | Permalink

バイエル社からオルフィンフロアブルとオルフィンプラス・・・・

フロアブルの2剤が新発売されました。

オルフィンフロアブルはカンタス剤と同系統の殺菌剤で、りんご、なし、もも、ネクタリン、小粒核果類、おうとう、ぶどう、豆類(落花生を除く)、たまねぎ、はくさい、キャベツ、レタス、リーフレタス、いちご、などに登録が認可されました。
(詳しい登録内容は、商品名をグーぐる検索していただくと分かります。)
また、オルフィンプラスフロアブルは新規化合物のオルフィン(カンタスに近い成分)に
オンリーワンに成分を加えて、より幅の広い病害に効果の高い殺菌剤となります。)

静岡県内では、果樹のみに登録のあるオルフィンプラスフロアブルではなく、果樹

と野菜に登録のあるオルフィンフロアブルが主体に使用されると思われます。

冬の時期はレタス、リーフレタス(菌核病、灰色かび病)、いちご(灰色かび病、うどんこ病)などへの需要があると思われます。(2000倍から3000倍で使用。)

商品は250ccいりで、出荷は来年1月12日から、小売価格は6200円くらいに

なると思われます。

                                 以上
 
                              農薬通販JP
                               鳥羽 和興

by   at 15:40  | Permalink