農薬のメーカー流通が・・・・・

今年の10月1日から国内農薬メーカーの流通が一部変わります。

コルテバ・アグリサイエンス日本㈱、ダウアグロサイエンス日本㈱の農薬製品が(昔のダウケミカル日本㈱とデュポン社。)国内での販売を日本農薬との間で販売提携をして、
10月1日以降、日本農薬が販売することになりました。

上記コルテバ社の製品としては、クリンチャー、インダー、エクシード、トランスフォーム、ファルコン、ランネート、ラリー、ワイドアタック、ウィードコア、ロイアント、
デリゲート、スピノエース、ビーム、ゾーベックエニベルとその混合剤などがあります。

業界としては大きなニュースですが、農薬を使用されている農家にとってはあまり
影響は無いかもしれませんが、ニュースとしてご連絡します。

      農薬通販JP   鳥羽 和興

by   at 16:57  | Permalink

ポイズンリムーバー・・・・・

ポイズンリムーバーという名前の資材をご存じでしょうか?

フランス製の毒虫、毒蛇などにかまれた場合の応急処置用の資材です。

農作業中や造園業の方などが、蜂に刺されたり、蛇に噛まれた際に注射器のような

形状の道具に傷口の大きさに合わせて4種類くらいの器具を装填し、傷口の上から

注射器状の器具を押し付け、毒を吸い出すという原理で対処するための道具です。

価格は、税込で5280円位でネットで販売しています。

弊社でも販売できるかもしれませんが、あまり売れないと在庫の山になる恐れも

あるので迷っています。

常に、藪や山などでの作業をされる方には必需品になると思います。

◎尚、これについてのご意見があればメールをください。

 アドレス・・・ toba2@toyodahiryo.co.jp

農薬通販JP  鳥羽 和興         

by   at 16:07  | Permalink

5月の・・・・・・・・

5月の県農作物病害虫予察情報がでました。 また、茶では、カンザワハダニの発生が

例年より多く、今後も多発生が予想されるので、防除を徹底するようにとの技術情報が

出されました。

稲      縞葉枯れ病・・・・・・・並
       スクミリンゴガイ・・・・多

小麦     赤カビ病・・・・・・・・やや多

ばれいしょ  疫病・・・・・・・・・・少
       ジャガイモガ・・・・・・並
       アブラムシ類・・・・・・やや少

梅・桃・ビワ・梨  果樹カメムシ類・・並

キウイフルーツ   かいよう病・・・・多

茶      チャハマキ・・・・・・・やや少
       チャノコカクモンハマキ・・並
       チャノキイロアザミウマ・・多
       チャノミドリヒメヨコバイ・・多
       カンザワハダニ・・・・・・多
       クワシロカイガラムシ・・・やや少
                           以上
        農薬通販JP   鳥羽 和興

by   at 08:15  | Permalink

2019年、2020年と・・・・・

2019年、2020年と品切れになっていたオリゼメート粒剤が、少しづつ出荷再開されて

参りました。 中国での製造ストップ、その後の製造場所変更でのトラブル等があり、

かなり供給が遅延しましたが、今後は問題が解消され、だんだんとスムーズな状態に

戻るものと思われます。

 弊社にも多少の在庫が有りますのでご利用ください。

           農薬通販JP  鳥羽 和興

by   at 08:45  | Permalink

以前にもこのブログに・・・・・・

以前にも(3月16日)このブログに書きましたが、今年の6月からは窒素、リン酸肥料

が値上がりしそうです。 商品によっては10~15%も値上がりするものがでてくるかも

しれません。これは中国と米国、モロッコなどの国しかリン酸肥料が産出できないのに、

世界最大のリン酸肥料産出国の中国が昨年、イナゴの被害と水害の発生が大規模で三峡ダ

ムが決壊しそうになるほどの災害が続いており、外国へリン酸肥料の原料を輸出するより

も国内優先にするという方向だと思います。また、米国も外国への輸出を抑制する方針

のようですので、国際価格はすでに値上がりしている状況のようです。 窒素は原油

の値上がりが関係しており、昨年、1バーレル、25ドル以下まで値下がりしていた

原油が今では60数ドルまで値上がりしていて、日本国内のガソリンはすでに大分値上が

りしています。その他、アフリカ、中近東、インドなどまでサバクトビバッタが昨年は

大発生しており、世界的にも食料不足は当然予想できます。

もしも、6月以降も作付を予定されている方は、もしも入手可能な肥料があれば、いまの

内に入手されることをお勧めします。  また、これだけコロナで不景気になっても

トラックの運転手の人手は不足しているのが現実です。 人件費は上がる、ガソリンも

値上がりする、で大変ですが、先手先手の手配が重要です。

一方農薬は1年に1度の10月以降の価格変更となりますが、原油が上がれば、全ての

物価が上がります。 特に秋以降はハーベストオイル、トモノールなどの値上がりが

あると思います。少しは多めに入手されることをお勧めします。

         農薬通販JP  鳥羽 和興

by   at 15:26  | Permalink

今日は4月20日、・・・・・・

今日は4月20日、世の中、まだまだコロナが終息せず、第4波になやまされていますが、

5月の連休は例年通りやってきます。 弊社では5月1日から5日までがお休みとなります。

仕入れ先メーカー、商社で、長いところは4月24日から5月9日までの期間、お休みとなる

ところもあり、油断は禁物です。農家の方々は、この期間に田植えや野菜などの植え付け

作業をされ、お忙しいと思います。くれぐれも農業資材、農薬、肥料などのご準備を

怠りなく済ませておくことが必要です。 農薬、肥料を販売させていただいている

当社としましては、ある程度の準備はしていおりますが、予想を超える受注がありますと

大変ですのでご準備はお早めにお願い申し上げます。

      農薬通販JP   鳥羽 和興

by   at 08:30  | Permalink

4月から・・・・・・・・

4月1日から9月末まで、農薬通販会員の方にまとめ買いでお得なポイントが付きます。

この期間の累計ご購入額が300万以上で6%、200万以上で5%、100万以上で4%、

50万以上で3%、25万以上で2%のポイントが付きます。

このポイントは10月末にお客様につきます。 その後、6か月以内にご使用ください。

ただし、モレスタン水和剤には付きませんのでご注意ください。

お近くの方とご一緒にご購入されても同じ会員の方のご購入ならばポイントが

つきます。 是非これをご利用いただきたいと思っております。

(昨日予告させていただいた内容を変えて、よりお客様のメリットが増えるように変更
 させていただきました。)

        農薬通販JP  鳥羽 和興

by   at 14:43  | Permalink
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