2月の静岡県農作物病害虫発生予察情報が・・・・・

出ました。

トマト      灰色かび病・・・・・・並
         葉かび病・すすかび病・・多
         黄化葉巻病・・・・・・やや少
         タバココナジラミ・・・多

たまねぎ     灰色腐敗病・・・・・・並
         ネギアザミウマ・・・・多

レタス      べと病・・・・・・・・並

いちご      灰色かび病・・・・・・並
         炭疽病・・・・・・・・並
         アブラムシ類・・・・・並
         ハダニ類・・・・・・・やや少
         アザミウマ類・・・・・並
                            以上

         農薬通販JP   鳥羽 和興

by   at 08:21  | Permalink

アメリカでのインフレ傾向が・・・・・・

続いていて、8%台になっているという。  これに伴い、FRBが米国の金利を

引き上げるのではないかと言われている。

日本も不況下のインフレで、スタグフレーションに陥るのではないかと心配される。

原油、金、銅、アルミ、木材、半導体、石炭、食料品(大豆、小麦、とうもろこし等)、

コンテナ船の運賃などが国際的に高騰を続けていて、世界中がインフレになっている。

これは、世界中の気候変動や、炭酸ガス排出規制、米国と中国の政治的軋轢の影響もあ

り、止めることができない情勢だ。 脱炭素社会の提唱により、原油の需要減少を

見越して産油国が新たな原油掘削を数年前から止めていることも影響している

という。 原油掘削には4年くらいの年月を要するため、昨年まで1バーレル25ドル

だった原油が今は80ドル台になっているが、2年後くらいには100~120位までは

値上がりするのではないかと専門家は言っている。  石油の値上がりはインフレを

招くのは容易に想像できる。 また、脱炭素社会を目指すといって石炭の需要減少

が予測されていたが、原油が値上がりしている現状で、電気自動車の普及をはかって

いるようだが、太陽光発電、風力発電、波力発電ではまったくその需要には追い付かない

ようだ。 水素、アンモニア燃焼によれば脱炭素にはなるが、アンモニアはすでに

高騰していて採算にあわないようだ。 

上記の現象はコロナの終息が遅れていることもさらに悪影響を与えている。

農業に関しては、中国の昨年の農作物の不作により日本に対して、肥料と一部の農薬の輸

出制限をかけており、これが肥料と一部の農薬の値上がりと品不足を招いているという。

今年は、一部のリン酸肥料をモンゴルから輸入したりしており、大変な状況だ。

今年は上記のような大変な年なので、早めに農業資材をご準備ください。

         農薬通販JP   鳥羽 和興

by   at 08:56  | Permalink

今年は・・・・・・・・・・

農薬業界が例年よりも値上がり率が大きいものがあり、仕入れ、販売ともに大変

ですが、肥料業界は成分含量が大きいためもあり、値上がりと中国からの入荷

制限があり、さらに大変のようです。  中国の昨年の水害、イナゴの被害については

以前にブログに書きましたが、この作物不作の問題は、中国一国の問題ではなく、

世界中に農作物不足の国があり、農作物価格の上昇、肥料など原料の輸出制限や

禁止をする国もあり、農業関係では特に入手困難な肥料の問題が大きく影を落として

います。  高価でもよいという条件ならば世界中から輸入も出来るでしょうが、

農業の採算を考えれば、あまり高いと農家の採算割れのこともあり、無理やり

高価な物を輸入する分けにもいきません。 6月くらいになって中国をはじめとする

国々の作物生産が順調にすすめば状況は一変しますが、それまでは輸入のめどが

立たない状況のようです。

一方、日本は主食のコメが余り気味ですから、困った状況ですね。

              農薬通販JP  鳥羽 和興

by   at 11:33  | Permalink

明けまして・・・

おめでとうございます。

本年も宜しくお願い申しあげます。

昨年産のお米は、コロナの影響もあって飲食店などでの需要が減って在庫も多くなり、

1俵当たり3000円くらい安くなり大変ですね。弊社もお米の集荷・販売をさせてだい

ているんですが、相対的に売り上げ、数量ともに落ち込んでおります。

早くオミクロン株の終息と景気の拡大を願うばかりです。

愚痴のような話題をあげて申し訳ありませんでしたが、上記の分もふまえて、今年の

農薬・肥料の販売を頑張りたいと思いましので、倍旧のお引き立てを賜ります様、

お願い申し上げます。

          農薬通販JP  鳥羽 和興

by   at 10:11  | Permalink

静岡県病害虫防除所から・・・・・・

早くも令和4年1月の病害虫予察情報が出ました。

トマト      葉かび病・すすかび病・・・・並
         黄化葉巻病・・・・・・・・・やや多
         タバココナジラミ・・・・・・多

だいこん     白さび病・・・・・・・・・・多
         モザイク病・・・・・・・・・多
         コナガ・・・・・・・・・・・多

キャベツ     菌核病・・・・・・・・・・・並

たまねぎ     灰色腐敗病・・・・・・・・・並
         腐敗病・・・・・・・・・・・多
         ネギアザミウマ・・・・・・・やや多

レタス      べと病・・・・・・・・・・・やや少
         斑点細菌病・・・・・・・・・やや少

いちご      灰色かび病・・・・・・・・・やや少
         炭疽病・・・・・・・・・・・やや少
         アブラムシ類・・・・・・・・やや多
         ハダニ類・・・・・・・・・・やや少
         アザミウマ類・・・・・・・・やや多
                            以上
          農悪通販JP  鳥羽 和興

by   at 08:12  | Permalink

去年から・・・・・

現在に至るまで、アメリカと中国の覇権争いからくる争いと香港、ウイグル、台湾を

めぐる人権問題、領有問題で米国、英国、オーストラリアなどと中国との問題がだんだん

大きくなっています。 アメリカのニューヨーク証券取引市場では、DiDi(大手タクシー

会社)、アリババ(大手通販会社)、テンセント(インターネットサービス、同広告会社)な

どが上場廃止となるなど、百数十兆単位の経済的ダメージが出ています。 また、中国国

内では、不動産大手の恒大集団が33兆円もの負債をかかえて倒産しそうな状況です。こ

れは日本の3大不動産会社3社の合計よりも大きい規模の倒産となりそうです。

この様な状況の中で、中国から日本への肥料の輸出量が減少しているのは、中国国内

の今年の多雨、洪水多発や中国東北部のイナゴの被害が多かったなどの影響で

中国国内の肥料の確保の優先が原因と思われますが、日本で使う肥料の大部分を

中国に頼ってきた日本にとっては、かなり深刻な影響が出そうです。

日本国内の農薬も、その原料、製品の30%くらいは中国の工場で製造されていて、これが

例年の輸入量の中国から日本への流通が減少すると、肥料原料、製品の日本への流通減少と

同じような大変な影響が出るかもしれません。 この予想は難しいですが、来年の

5~6月以降の輸入については、まだどうなるかははっきり分からない状況の

ようです。  兎に角、必要な農薬は早めに確保された方が良いと思います。

また、ラウンドアップのジェネリック商品については、中国からの原料、製品の

値上がりが大きくなっておりますので、宜しくお願い申し上げます。

          農薬通販JP  鳥羽 和興

◎世界の大国、中国の動向からは眼が離せませんね。 怖いです。

by   at 15:45  | Permalink

12月の静岡県農作物病害虫発生予察情報が・・・・・

出ました。

温州みかん      ミカンハダニ・・・・・・並

トマト       葉かび・すすかび病・・・・多
          灰色かび病・・・・・・・・やや少
          黄化葉巻病・・・・・・・・並
          タバココナジラミ・・・・・多

だいこん      白さび病・・・・・・・・・並
          アブラムシ類・・・・・・・並
          コナガ ・・・・・・・・・多

キャベツ      菌核病・・・・・・・・・・多
          オオタバコガ・・・・・・・並
          アブラムシ類・・・・・・・やや多

たまねぎ      ネギアザミウマ・・・・・・多

レタス       斑点細菌病・・・・・・・・やや少
          べと病・・・・・・・・・・やや少

いちご       炭そ病・・・・・・・・・・並
          アブラムシ類・・・・・・・並
          ハダニ類・・・・・・・・・並
          ハスモンヨトウ・・・・・・並

          農薬通販JP  鳥羽 和興

by   at 08:57  | Permalink
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