トビイロウンカの・・・・・・

発生が、全国的に多いせいか、トレボン粉剤DLのメーカー在庫が切れました。

いろいろなところから入手したいと探しましたが入手できません。

代替剤としてはダントツ粉剤DL・・・3KGをお使いいただくよう、お勧めします。

宜しくお願い申し上げます。

噴霧器をお持ちでしたら、エクシードフロアブルの散布をお勧めします。

              農薬通販JP  鳥羽 和興

by   at 08:55  | Permalink

今年は・・・・・・・・・・

オリゼメート粒剤や同剤含有の育苗箱施用剤が不足し水稲場面や野菜の定植時施用時期に

物不足で苦労された方が多かったようです。 キャベツ、ブロッコリーの定植時には

特にこのご要望も多く対応できるほどの現物がなく、苦労しました。

現在は、オリゼメート粒剤はご要望があれば、3kg入り、10ケースぐらいは入手

できる状況です。ご入用の方は早い人にのみ販売ができると思いますので、お早めに

ご発注ください。

◎また、水稲栽培地帯では西南暖地中心にトビイロウンカの発生が多く、昨年から

 発売となった、エクシードフロアブルの人気が高く、今年も品切れ状態となって

 きております。 でも、まだ、数ケースならば入手できると思いますので、お探しの方

 は早めにご注文いただきますようお願い申し上げます。

           農薬通販jp  鳥羽 和興

by   at 16:26  | Permalink

静岡県病害虫防除所から、8月10日に・・・・・

いちごのたんそ病の発生が、例年になく多いので防除を徹底するようにとの

お知らせが有りました。

県東部では平年発病株率2.2%(平年1.1%)、発生面積率40%(平年20%)。

県中部では 同2.0%(平年0.7%)、発生面積率43%(平年12%)。

中遠地域では、同10.2%(平年1.0%)、発生面積率33%(平年12%)。

◎たんそ病の発生適温は25度C~30度Cである。 気象庁の1か月予報では、

 9月5日~10月4日まで気温高く、降水量は並~多い予報であるため、多発生が心配さ
 れる。

 たんそ病の防除剤としては、
 
 アントラコール顆粒水和剤、500倍、 オーソサイド水和剤、800倍、

 キノンドーフロアブル、500倍、ジマンダイセン水和剤、ニマイバー水和剤、1000倍、

 セイビアーフロアブル、1000倍、ファンタジスタ顆粒水和剤、2000倍、ベルクートフ

 ロアブル、1000倍などが有ります。

          農薬通販JP  鳥羽 和興

by   at 16:10  | Permalink

愛知県からの・・・・・・・・

情報によると、ツマジロクサヨトウ(中国からの飛来害虫)の食害が野菜栽培圃場で

見られるということで、防除の徹底をはかってくださいとのことです。

また、静岡県からは、水田で問題となっているトビイロウンカの注意報が出ました。

その他、茶では、ハダニ、害虫の発生が目立ってきています。防除にてぬかりがあると

ひどい目に遭う恐れが有りますのでご注意ください。

            農薬通販jp  鳥羽 和興

by   at 08:19  | Permalink

今年は・・・・・・・・・・・

いつもの年とは違うようです。

庶民の味方のはずの、サンマが1匹1500円の高値で市場で売られたりしていて、

マグロの大トロのような高値だそうです。今年はサンマが、北海道周辺の海の水温が高く

て日本周辺の海では獲れないようです。  野菜も7月の雨続きがひどく、8月になって

からの極端な高温と干ばつで、夏野菜のできが悪く、また、コロナの影響で高冷地への

東南アジア、中国からの農業研修生の入国が減少しているため、農家が野菜の作付を

減少させた影響もあって野菜の価格が例年の3~4倍に跳ね上がっている状況です。

一方で中国では揚子江などの流域での大雨が続いていて70年から100年ぶりの洪水

の大発生で農耕地が水没していて、東北部などではイナゴも大発生があり、農作物

不足が予想されている状況ですので、外国農産物による安値の影響も予想しがたく、

当分の間、農作物の高値が心配されます。(アメリカからの農作物への高関税の影響

も。)。最近ジアミド系のヨーバルや昨年来の新薬、グレーシアをはじめ殺虫剤がつぎつ

ぎに出てきておりますので、活躍が期待されます。

水稲ではトビイロウンカが例年の10倍の発生があると以前に愛知県の予察の情報を

お流ししましたが、菊川市で上記害虫による全面的に枯上がってしまった水田が出て

きているなど、エクシードフロアブルでの防除を急いだ方が良い圃場もあるようです。

来年はトビイロウンカやその他のウンカに、より強力に効く箱処理剤の防除がふえてくる

のではないかと思います。

その他、キャベツ、ブロッコリーで問題となる、コナガ、ヨトウムシ対策として、

グレーシアを含めた薬剤のローテーション散布が不可欠です。

              農薬通販JP  鳥羽 和興

by   at 08:44  | Permalink

9月の・・・・・・・・・

病害虫発生予察情報が出ました。

稲      いもち病・・・・・やや少
       紋枯病・・・・・・多
       トビイロウンカ・・多
       斑点米カメムシ・・やや多

大豆     べと病・・・・・・やや少
       ハスモンヨトウ・・並

ウンシュウミカン   黒点病・・多
           チャノキイロアザミウマ・・・並

中晩柑類   かいよう病・・・・やや多

柿      ハマキムシ類・・・やや少

果樹全般   カメムシ類・・・・やや多

茶      炭そ病・・・・・・多
       チャノキイロアザミウマ・・・やや少
       チャノミドリヒメヨコバイ・・並
       チャノホソガ・・・・・・・・やや多
       ヨモギエダシャク・・・・・・やや多
       カンザワハダニ・・・・・・・やや少

ネギ     疫病・・・・・・・やや少
       黒斑病・葉枯病・・並
       シロイチモジヨトウ・・やや少
       ネギハモグリバエ・・・並
       ネギアザミウマ・・・・やや少

苺      炭そ病・・・・・・多
       ハダニ類・・・・・やや多
       ハスモンヨトウ・・多

菊      黒斑・褐斑病・・・並
       アザミウマ類・・・やや多
       ハダニ類・・・・・やや多

作物全般   オオタバコガ・・・やや少

                     以上

       農薬通販JP  鳥羽 和興

by   at 09:32  | Permalink

今年は・・・・・・・・・・

7月に極端な長雨、8月は地球温暖化現象の影響か、猛暑が続いています。

浜松市では、41.1度cと日本国内最高気温のタイ記録を出しました。

田植えの遅い地帯では、雑草の生育が進み過ぎて困っておられる方も有るかもしれません。

今年から発売になった後期除草剤には、ロイヤント乳剤、トドメバスMF液剤などが

ありますが、なかでもロイヤント乳剤の評判が良いので、少しご紹介します。

作物名:移植水稲、適用雑草名・・一年生広葉雑草及びノビエ、マツバイ、ミズガヤツリ、ウリカワ、セリ。 使用時期:移植後20日~ノビエ5葉期、但し収穫45日前まで。
10アール当たりの使用量:薬量・・200ML、希釈水量100L。 総使用回数・・2回以内、使用方法・・落水散布又はごく薄く湛水して散布。

主な雑草の防除目安:ノビエ5葉期まで、クサネム約50cmまで、イボクサ約50cmまで、コナギ心形葉3葉期まで、ミズアオイ心形葉4葉期まで。

この除草剤はホタルイ、クログワイには少し効果が弱いですが、上記の雑草には良く
効いています。

◎周辺作物にかかると薬害となり問題化する恐れが有りますのでご注意ください。
◎使用した噴霧器、乗用管理機などは3回以上洗浄するなど、2次災害を防止してくださ い。また、その他の注意事項もよく読んでから注意して、お使いください。

弊社ではネット販売でも取り扱っておりますが、発売初年度のため、メーカーの製造量
が少ないため、品切れの場合はご容赦ください。

以上、新除草剤のご紹介でした。

             農薬通販JP  鳥羽 和興

by   at 14:21  | Permalink
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